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sāta:悦意の、快い + rūpa:色、姿、もの ⇒ 快いもの
rūpaという言葉は、ときどきこのように虚辞として使われます。
類語 piyarūpa:愛しきもの、 manāpa:好み
| Evameva kho, bhikkhave, yaṃ loke piyarūpaṃ sātarūpaṃ, ayaṃ vuccati ariyassa vinaye kaṇṭako’’ti. | まさにそのように比丘たちよ、世間における愛しきもの、快いもの。聖者の律では、これが『とげ』と呼ばれます。 |