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viggaha

文書の過去の版を表示しています。


viggahaviggayhaviggaṇhāti
異執異執して異執する
争論争論して争論する

:d:異執, 論争, 諍論; 身体, 身; 分解


viggaha

日本語辞書では、異執とは『正しい論理からはずれた見解を立てて、これに執着すること。』とあります。

類語


Adhiciṇṇaṃ te viparāvattaṃ. 君の到達された(考え)は逆である。
Āropito te vādo; 君は論破された。
cara vādappamokkhāya. (もう)行け、論から脱するために。
Niggahitosi; 君は言い負かされた、
nibbeṭhehi vā sace pahosī’ti. もし出来るなら釈明せよ』と。
Evaṃ kho, gahapati, kathaṃ viggayha janena kattā hoti. 居士よ、『異執して人々と話をなす者』はこのようです。
出典: sn22.3
‘bhāsitā kho vepacittinā asurindena gāthāyo.アスラヴェーパチッティにより語られた偈、
Tā ca kho sadaṇḍāvacarā sasatthāvacarā, iti bhaṇḍanaṃ iti viggaho iti kalaho. しかしそれらは鞭ある領域、剣ある領域にあり。かくして口論、かくして争論、かくして不和がある。
出典: sn11.5
viggaha.1763600959.txt.gz · 最終更新: by h1roemon