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abhinna

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abhiññā
神通(じんつう)証知して

:d: 神通, 通, 通智, 証智 / 証知して


興味深いことにabhijānāti:証知の連続体もabhiññā(証知して)であることです。もともと証知というのは超常的な意味で知ることかも知れません。

類語 iddhi:神変


Imesañhi, sāriputta, pañcannaṃ bhikkhusatānaṃ saṭṭhi bhikkhū tevijjā, saṭṭhi bhikkhū chaḷabhiññā, saṭṭhi bhikkhū ubhatobhāgavimuttā, atha itare paññāvimuttā’’ti. なぜならサーリプッタよ、これら五百の比丘のうち、六十の比丘は三明者、六十の比丘は六神通者、六十の比丘は両分解脱者、そして他は慧解脱者です」と。
出典: sn8.7
‘satthārānuggahito sāvako mahābhiññataṃ patto’’’ti.『師により支援された弟子が大神通性を得た』」と。
出典: sn40.2
出典: sn16.10

sn47.28:「友アヌルッダよ、どの諸法修養多修により大神通たのですか?」と。

abhinna.1747412548.txt.gz · 最終更新: by h1roemon