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paṭisaraṇa

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paṭisaraṇa
救済帰依処

:d: 帰依所, 帰趣, 所依  shelter; help; protection


paṭi:対して、再び + saraṇa:依処、帰依 => 救済、救済処、帰依処


‘‘Bhagavaṃmūlakā no, bhante, dhammā bhagavaṃnettikā bhagavaṃpaṭisaraṇā.「尊者よ、我々のは世尊を根本とし、世尊を導き手とし、世尊を頼みとします。
Sādhu vata, bhante, bhagavantaṃyeva paṭibhātu etassa bhāsitassa attho. 尊者よ、どうか世尊はこの所説の意味を、明らかにされますように。
出典: sn16.3

sn48.42:「ゴータマ尊者よ、いったい(それぞれ)別々な境域、別々な行処であり、互いの行処境域経験しないこれら五根には何が救済であり、そして何がそれらの行処境域経験するのでしょうか?」と。

paṭisaraṇa.1765149388.txt.gz · 最終更新: by h1roemon