anuvyañjanaanubyañjana
随相

:d: 随好, 随相, 細相 a secondary attribute


anu:随い、順に、次に、続いて + vyañjana:相、文字 ⇒ 次の相、副特徴、細かい特徴

頻出語です。以下はAI(Coplilot)による返答です。
nimitta:主な特徴、物の基本的な形状や色
anubyañjana:従属的な特徴、形状の細部、色の濃淡、質感など

類語 vyañjana:、nimitta:特相


‘‘Kathañcāvuso, indriyesu guttadvāro hoti? では友よ、諸根においてが護られた者はどのようでしょうか?
Idhāvuso, bhikkhu cakkhunā rūpaṃ disvā na nimittaggāhī hoti nānubyañjanaggāhī. 友よ、ここに比丘はを見ても特相をつかまず随相をつかみません。
出典: sn35.120

sn35.235:「比丘たちよ、識られる諸色について随相から特相から捕獲されるより、熱されて燃えて燃えさかり輝く鉄べらによりが破壊された方が優れている。」