下分の belonging to the lower world
ora:低い、下の + bhāgiya:分有、つながる ⇒ 低い存在につながる
訳語は伝統訳を採用しました。
| ‘‘yathā kathaṃ pana, bhante, ‘no cassaṃ, no ca me siyā, nābhavissa, na me bhavissatī’ti . | 「では尊者よ、どのように『私がないなら私のものもなく、私がいなければ(未来に)私のものもない。』と、 |
| evaṃ adhimuccamāno bhikkhu chindeyya orambhāgiyāni saṃyojanānī’’ti? | このように信解する比丘なら下分結を切断するのでしょうか?」と。 |
sn45.18:「有身見、迷い、戒禁執取、欲望、悪意。比丘たちよ、これらが五つの下分結である。」