aṭṭhikasanna
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骨想
aṭṭhika:(≒aṭṭhi)骨、骸骨 + saññā:想
想による瞑想法のひとつで、骸骨を直接見るかイメージします。mn10_1参照。
類語 asubhasaññā:不浄想、maraṇasaññā:死想、aniccasaññā:無常想
sn46.57:「それでは比丘たちよ、骨想はどのように修養されどのように多修されて大果、大益があるのだろうか? 比丘たちよ、ここに比丘は、遠離に寄り、離貪に寄り、滅に寄り、棄捨に帰着する骨想をともなう念覚支を修養する。…」
aṭṭhikasanna.1752407882.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
