orambhagiya
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| orambhāgiya |
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| 下分 |
下分の belonging to the lower world
ora:低い、下の + bhāgiya:分有、つながる ⇒ 低い存在につながる
訳語は伝統訳を採用しました。
sn22.55:「『私がないなら私のものもなく、私がいなければ(未来に)私のものもない。』と、このように信解する比丘は下分結を断つだろう。」と。
sn45.18:「有身見、疑い、戒禁執取、欲望、悪意。比丘たちよ、これらが五つの下分結である。」
orambhagiya.1621036909.txt.gz · 最終更新: by 127.0.0.1
