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帰依所, 帰趣, 所依 shelter; help; protection
paṭi:対して、再び + saraṇa:依処、帰依 => 救済、救済処、帰依処
| ‘‘Bhagavaṃmūlakā no, bhante, dhammā bhagavaṃnettikā bhagavaṃpaṭisaraṇā. | 「尊者よ、我々の法は世尊を根本とし、世尊を導き手とし、世尊を頼みとします。 |
| ‘‘Bhagavaṃmūlakā no, bhante, dhammā bhagavaṃnettikā bhagavaṃpaṭisaraṇā. | 「尊者よ、我々の法は世尊を根本とし、世尊を導き手とし、世尊を頼みとします。 |
| Sādhu vata, bhante, bhagavantaṃyeva paṭibhātu etassa bhāsitassa attho. | 尊者よ、どうか世尊はこの所説の意味を、明らかにされますように。 |
sn48.42:「ゴータマ尊者よ、いったい(それぞれ)別々な境域、別々な行処であり、互いの行処、境域を経験しないこれら五根には何が救済であり、そして何がそれらの行処・境域を経験するのでしょうか?」と。