ひっくり返ったことです。よく世間の見方について使われます。 sn2.29:「尊者よ、いったいサーリプッタ尊者は、愚者でなき、憎しみなき、迷いなき、顛倒なき心ある誰を、喜ばせないでしょうか?」 sn8.4:「想の顛倒より 君の心は焼け焦げている 貪を伴った美しい特相を回避せよ」