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abhuta
abhūta
事実でないこと

:d: 不実の, 不真の; 虚偽


a:否定接頭辞 + bhūta:存在、事実、有 = 存在しない、事実ではない


類語 :a: bhūta:存在


Kaccāhaṃ, bhante, evaṃ byākaramāno vuttavādī ceva bhagavato homi, na ca bhagavantaṃ abhūtena abbhācikkhāmi, dhammassa cānudhammaṃ byākaromi, na ca koci sahadhammiko vādānuvādo gārayhaṃ ṭhānaṃ āgacchatī’’ti? 尊者よ、果たしてこのように解答する私は、世尊の説かれたままを説く者であり、事実でないことによって世尊を貶めず、法の随法解答しており、そして誰であれ法に則った随説者が咎められる立場にならないでしょうか?」と。
出典: sn42.10

mn22_4:「比丘たちよ、このように語り、このように告げる一部の沙門、バラモンたちは不善、空虚、虚偽事実でないことにより私を貶める、」
sn56.41:「しかし比丘たちよ、その男は事実でないことでなく、事実を見ただけである。」

abhuta.txt · 最終更新: by h1roemon