anudhamma
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| anudhamma |
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| 随法 |
随法, 如法 [m.] conformity with the Law
anu:随い、順に、続いて + dhamma:法 = (正しく)随う法
注釈書ではいろいろな意味付けがされているようですが、用例から見た限りでは、その教えに正しく随ったといったシンプルな意味のようです。
dhammānudhamma:法の随法という熟語でも登場します。
| Kathaṃ byākaramānā ca mayaṃ vuttavādino ceva samaṇassa gotamassa assāma, na ca samaṇaṃ gotamaṃ abhūtena abbhācikkheyyāma, dhammassa cānudhammaṃ byākareyyāma, na ca koci sahadhammiko vādānupāto [vādānuvādo (ka.) dī. ni. 1.381] gārayhaṃ ṭhānaṃ āgaccheyyā’’ti? | また我々はどのように解答すれば沙門ゴータマの説かれたままを説く者であり、沙門ゴータマを事実でないことによって貶めず、法の随法を解答しており、そして誰であれ法に則った随説者が咎められる立場にならないのですか?」と。 |
出典: sn12.24
sn35.155:「比丘よ、もし眼の厭離、離貪、滅のために行道しているなら、『比丘は法の随法による行道者である』との言葉にふさわしい。」
anudhamma.1759316953.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
