anuvitakketi
文書の過去の版を表示しています。
| anuvitakketi |
|---|
| 随尋(ずいじん)する |
anu:随い、続いて、順に + vitakketi:尋思する => 順々に(思索を)なす
類語 anuvicāreti:随伺する
出典: sn46.3
mn19_1:「比丘たちよ、もし比丘が欲尋を何度も随尋し随伺し、離欲尋を断じ、欲尋を何度もなしたら、彼のその心は欲尋へ傾く。」
mn23:「比丘よ、およそ夜に随尋、随伺してから昼に、身・言葉・意により諸々の行為に従事すること、これが『昼に炎上すること』である。」
anuvitakketi.1760613419.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
