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aparanta

文書の過去の版を表示しています。


aparanta
後際

:d: 後辺、尾端、未来 1. the last end; 2. the future; 3. name of a country in Western India


apara:後の, 次の + anta:終わり、果て、端 → 後の端、来世

とりあえず意味を調査するために伝統的な訳語にしておきます。

類語 :a: pubbanta:前際


aparantaṃ vā upadhāvissati [apadhāvissati (ka.)] . あるいは後際追走するようなこと、
‘bhavissāmi nu kho ahaṃ anāgatamaddhānaṃ, nanu kho bhavissāmi anāgatamaddhānaṃ, kiṃ nu kho bhavissāmi anāgatamaddhānaṃ, kathaṃ nu kho bhavissāmi anāgatamaddhānaṃ, kiṃ hutvā kiṃ bhavissāmi nu kho ahaṃ anāgatamaddhāna’nti;『いったい私は未来の時存在するのか。いったい私は未来の時存在しないのか。いったい私は未来の時に何であるのか。いったい私は未来の時にどのようになるのか。いったい私は未来の時に何であってから、何になるのか』と。
出典: sn12.20
‘‘Evametaṃ yathābhūtaṃ sammappaññāya passato pubbantānudiṭṭhiyo na honti. そのようにこれを如実に正しい智慧で見る者には、前際における諸々の随見はなく、
Pubbantānudiṭṭhīnaṃ asati, aparantānudiṭṭhiyo na honti. 前際における諸々の随見がなければ、後際における諸々の随見はなく、
出典: sn22.46

mn38_4:「比丘たちよ、いったいこのように知りこのように見る君たちは、後際逆走するだろうか?『いったい我々は未来の時存在するのか。いったい我々は未来の時存在しないのか。いったい我々は未来の時に何であるのか?いったい我々は未来の時にどのようになるのか。いったい我々は未来の時に何であって、何になるのか?』」

aparanta.1759667182.txt.gz · 最終更新: by h1roemon