dubbhasita
| dubbhāsita | |
|---|---|
| 悪く語られた | 悪語 |
du:悪く + bhāsita:語られた、説かれた [pp. of bhāsati]
類語
subhāsita:善語、善く語られた
出典: sn8.5
| Ime cepi, mahānāma, mahāsālā subhāsitaṃ dubbhāsitaṃ ājāneyyuṃ, ime cāhaṃ [imevāhaṃ (syā. kaṃ.), imesāhaṃ (ka.)] mahāsāle byākareyyaṃ . | マハーナーマよ、これらの大サーラ樹でさえ、もし善く語られたことと悪く語られたことを理解できる(見分ける)なら、私はこれらの大サーラ樹に授記するでしょう。1) |
1)
mahāsālā は通常「大豪邸の主」と訳されるが、注釈を参考にしつつ、sāla(サーラ樹)として読むと、文脈上の皮肉と kimaṅgaṃ pana(ましてや)以下が自然に理解されます。
出典: sn55.24
dubbhasita.txt · 最終更新: by h1roemon
