| jigucchati | jigucchā | jeguccha |
| 嫌悪する | 嫌悪 | 嫌悪すべき |
| 忌避(きひ)する | 忌避 | 忌避すべき |
jigucchati:厭う, 避ける, 厭嫌す shuns; loathes; is disgusted at
| ‘santi kho tassa bhagavato sāvakā kāyena ca jīvitena ca aṭṭīyamānā harāyamānā jigucchamānā satthahārakaṃ pariyesanti, taṃ me idaṃ apariyiṭṭhaññeva satthahārakaṃ laddha’nti. | 『かの世尊の弟子には、身体と命によって苦悶し、恥じ、嫌悪しながら、刀を携える者を探し求める者たちがいる。しかし私は探し求めずに、この刀を携える者を得た』と。 |
mn12_2:「サーリプッタよ、そのとき私の忌避については、じつにこうであった。サーリプッタよ、その私はただ念じて前進し、ただ念じて後退し、小さな水たまりに至るまで、私の哀れみが現起していた。『私は厳しいところにいる小さい生き物たちを殺害してはならぬ』と。