anu:随い、続いて、順に + vicāreti:伺巡する => (思索を)順々に巡る
類語 anuvitakketi:随尋する
| ‘‘Yampidaṃ [yamidaṃ (aññattha)] diṭṭhaṃ sutaṃ mutaṃ viññātaṃ pattaṃ pariyesitaṃ anuvicaritaṃ manasā tampi niccaṃ vā aniccaṃ vā’’ti? | 「また、この見られ、聞かれ、思われ、識られ、得られ、探求され、意により随伺されたこと。それも常住ですか、無常ですか?」と。 |
mn19_1:「比丘たちよ、もし比丘が欲尋を何度も随尋し随伺し、離欲尋を断じ、欲尋を何度もなしたら、彼のその心は欲尋へ傾く。」
mn23:「比丘よ、およそ夜に随尋、随伺してから昼に、身・言葉・意により諸々の行為に従事すること、これが『昼に炎上すること』である。」