viññāṇāhāra
識食

viññāṇa: + āhāra:

のひとつです。

‘viññāṇāhāro āyatiṃ punabbhavābhinibbattiyā paccayo, tasmiṃ bhūte sati saḷāyatanaṃ, saḷāyatanapaccayā phasso’’’ti.識食は、将来に再有転生のためのであり、それがあるならば六処があり、六処縁りてがある』」と。1)
1)
識食に関してのみ再有転生に言及されています。sn12.38も参照して下さい。
出典: sn12.12

sn12.38も参照して下さい。

Viññāṇe, bhikkhave, āhāre pariññāte nāmarūpaṃ pariññātaṃ hoti, nāmarūpe pariññāte ariyasāvakassa natthi kiñci uttarikaraṇīyanti vadāmī’’ti. 比丘たちよ、識食遍知されたとき、名色遍知されます。名色遍知されたとき、聖弟子のさらになすべきことは何もないと、私は説きます」と。
出典: sn12.63

sn22.54:「比丘たちよ、まさに五種類の種のように、あると見られるべきである。」