avarati
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| āvarati | āvaṭa | āvaraṇīya | āvaraṇa |
|---|---|---|---|
| 障壁となる | 障壁となった | 障壁となる(べき) | 障壁 |
| 閉じる | 閉じられた | 閉じられる(べき) | |
āvarati:障碍す, 妨ぐ, 閉め出す shuts out from; obstructs
āvaraṇa:障, 障碍 shutting off; hindrance; a bar; a screen
どうやら(門を)閉じるが原意のようです。
āvaraṇaという名詞形の訳語”障壁”は、sn46.38を読んでひらめきました。
類語(同義語) nīvaraṇa:蓋、upakkilesa:不純物
sn46.34:「比丘たちよ、これら七つの覚支は、心の障壁なく、蓋なく、不純物なく修養され、多修されたら、明と解脱の果の実証に転じる。」
mn56_4:「門は(男女)ジャイナ教徒たちへ閉じられた。門は世尊の比丘、比丘尼、優婆塞、優婆夷へ開かれる。」
avarati.1738989078.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
