dhammata
| dhammatā |
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| 法性 |
法性, 常法, 習性 conformity to the Dhammaniyāma (see niyāma), fitness, propriety; a general rule, higher law, cosmic law, general practice, regular phenomenon, usual habit; often used in the sense of a finite verb: it is a rule, it is proper, one should expect
dhamma:法 + tā:こと、性、状態[抽象名词を作る接尾辞]
どうも、何らかの法や見解に達した人が具える性格のようです。
出典: sn6.2
mn48_2:「比丘たちよ、正見を具えた者には、この法性がある、
『およそ犯戒からの出罪が認められるような、そのような何かの犯戒を犯しても、彼はそれをすぐに師や識者たちや同梵行者たちのなかに告白し開示し明白にする。告白し、開示し、明白にしてから今後の防護に至る。』 …・
『同梵行者たちには様々な何らかの所用があるが、そこで何かの活動に耽ったときでも、彼には増上戒の学びへの、増上心の学びへの、増上慧の学びへの激しい待望がある』と。
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