kabaḷa:飯塊、飯球 + kāra:なす、なされた + āhāra:食
これは四食のうち、いわゆる食事のことです。段食は粗雑または微細なものがあると説かれています。
| ‘‘cattārome, bhikkhave, āhārā bhūtānaṃ vā sattānaṃ ṭhitiyā sambhavesīnaṃ vā anuggahāya. | 「比丘たちよ、これら四つは、存在する生類の存続のため、生成を求める者たちの支援のための、食です。 |
| Katame cattāro? | 四とは何か? |
| Kabaḷīkāro āhāro – | 粗雑または微細な段食、 |
| Kabaḷīkāre, bhikkhave, āhāre pariññāte pañcakāmaguṇiko rāgo pariññāto hoti. | 比丘たちよ、段食が遍知されたとき、五欲である貪が遍知されます。 |