pariyuṭṭhana
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| pariyuṭṭh(it)a | pariyuṭṭhāna | pariyuṭṭhāti |
|---|---|---|
| まとわりつかれた | まとわり | |
| とらわれた | とらわれ | とらわれる |
纏縛されたる arisen; pervaded
纏縛という訳語が難しすぎるので、簡単な日本語にしました。
(観念に)とらわれるという意味で使われることも多いようなので訳語を追加しました。
| ‘‘Yāni tāni, bhante, raññaṃ khattiyānaṃ muddhāvasittānaṃ issariyamadamattānaṃ kāmagedhapariyuṭṭhitānaṃ janapadatthāvariyappattānaṃ mahantaṃ pathavimaṇḍalaṃ abhivijiya ajjhāvasantānaṃ rājakaraṇīyāni bhavanti, tesu khvāhaṃ, etarahi ussukkamāpanno’’ti. | 「尊者よ、権力を誇り心酔し、諸欲の貪求にまとわりつかれ、国土の安定を得て、大地一円を征服して暮らす灌頂を受けた士族の王たちには、王のなすべきことがあり、私は今それらに熱心に耽っているのです。 |
出典: sn3.25
出典: sn37.4
mn48_2:「比丘たちよ、もし比丘がこの世界に関する思考により探すなら、心がまとわりつかれた者である。
比丘たちよ、もし比丘が他の世界に関する思考により探すなら、心がまとわりつかれた者である。」
pariyuṭṭhana.1763600950.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
