羡慕,欲望、envy, desire
mn44_2のこの文章を訳していて、どうしてもポジティブの意味に捉えないと意味が通じないので、この訳語を仮に採用しました。今後、用例で検証していきます。 「ここで友ヴィサーカよ、比丘は、かく熟慮します。 『いったい、いつ私は、いま聖者たちが成就して住するような処を成就して住せるのだろう』と。 そのように無上の諸解脱について憧れを起こした者には、憧れに縁りて憂が生じます。 それにより彼は反感を断じます。その場合、反感の随眠は随眠しません。」