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tejodhatu
tejodhātu
火界

:d: 火, 威光, 威力, 火天 heat; radiance; glory; power.


tejo: + dhātu:

mn28_1:「では友よ、火界とは何か? 火界は、内にもあり、外にもある。では友よ、内の火界とは何か?
 およそ内部の、各々の、である、に影響された、されたもの。すなわち、それにより(体温が)熱される、それにより老いる1)、それにより(食べた物が)燃やされる、それにより食べられ、飲まれ、噛まれ、味わわれ、正しく消化に至る。あるいは他の何であれ、内部の、各々の、である、に影響された、されたもの。友よ、これが内の火界と呼ばれる。およそ内の火界と、およそ外の火界、これが火界である。」

類語 aggi:火、火神、 pathavī:、āpo:、tejo:、vāyo:、cātumahābhūta:四大種


‘‘catasso imā, bhikkhave, dhātuyo.「比丘たちよ、これら四つのがあります。
Katamā catasso? 四とは何か?
Paṭhavīdhātu, āpodhātu, tejodhātu, vāyodhātu . 地界水界火界風界
imā kho, bhikkhave, catasso dhātuyo’’ti. 比丘たちよ、これらが四つのです」と。
出典: sn14.30
1)
jīrīyatiは不明語ですが、その形から老いる、老衰すると推定しました。
tejodhatu.txt · 最終更新: by h1roemon