dvādasa:十二 + 処 感覚器官六つと、その対象、あわせて十二を指す言葉ですが、今の所(2022.07.01)パーリ聖典の中には登場してきてないようで、後から付けられた言葉かもしれません。 眼処 → 色処 耳処 → 声処 鼻処 → 香処 舌処 → 味処 身処 → 接触処 意処 → 法処 (※法とは、ここでは意の対象です。”思考”、”思い”など。)