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pavivitta

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pavivitta
独居した(の)

:d: 遠離せる, 閑居の, 独居の, 独住の separated, detached, secluded, singled


pa:強調の接頭辞 + vivitta:遠離した、独居した

viveka:遠離とほぼ同義語であり、一緒に用いられることもあります。

類語  viveka:遠離


Tasmā taṃ parivajjeyya, kusītaṃ hīnavīriyaṃ. それゆえその精進劣る怠け者を回避せよ
‘‘Pavivittehi ariyehi, pahitattehi jhāyīhi [jhāyihi (sī.), jhāyibhi (syā. kaṃ.)]; 独居聖者たち、自ら勤め禅者たち、
Niccaṃ āraddhavīriyehi, paṇḍitehi sahāvase’’ti. 常に精進賢者たちと 共に住むべし」と。
出典: sn14.16

mn3:「友よ、ここに独居に住する師の弟子たちは遠離随学せず、師がを説かれた諸法。それらのじることなく、贅沢、放漫になり、堕落に先行し、独居に荷担しない。」

pavivitta.1759476434.txt.gz · 最終更新: by h1roemon