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saṃsara

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saṃsāra
輪廻


‘‘Saṃsaraṃ dīghamaddhānaṃ, vaṇṇaṃ katvā subhāsubhaṃ;「長い間 輪廻しつつ 浄と不浄の容姿をなして
Alaṃ te tena pāpima, nihato tvamasi antaka. 悪しき者よ お前のそれはもう十分だ 死神よ お前は打ち負かされている
出典: sn4.3
‘‘Anamataggoyaṃ [anamataggāyaṃ (pī. ka.)] bhikkhave, saṃsāro.「比丘たちよ、この輪廻は無始であり、
Pubbā koṭi na paññāyati avijjānīvaraṇānaṃ sattānaṃ taṇhāsaṃyojanānaṃ sandhāvataṃ saṃsarataṃ. 無明ある、渇愛結縛され、流転し輪廻している衆生の過去の始点は知られません。
出典: sn15.1

●六師外道の見解です。 sn56.33:「たとえば比丘たちよ、上空に投げられた棒は、あるときは根本から落ち、あるときは先端から落ちる。まさにそのように比丘たちよ、無明渇愛結縛ある衆生は流転し輪廻しながら、あるときはこの世界から他世界に行き、あるときは他世界からこの世界に来る。

saṃsara.1759485323.txt.gz · 最終更新: by h1roemon