cātu:四 + mahā:大きい + bhūta:存在 + ika:形容詞化語尾 ”四大種、つまり土、水、火、風からなる”という意味です。 類語 upādāyarūpa:取による色 sn12.61:「比丘たちよ、無聞の凡夫も、この四大種の身について厭離しよう、離貪しよう、解脱しようとするであろう。 それはなぜか? 比丘たちよ、この四大種の身には、集積も、削減も、取ることも、捨てることも見られる。…」