apacaya
| apacaya | apacināti |
|---|---|
| 削減 | 削減する |
損減、還滅、減少 falling off, diminution (opp. ācaya gathering, heaping up), unmaking, esp. loss (of wordliness), decrease (of possibility of rebirth
“ācaya”の反対語で、よく対比、列挙して使われています。例 sn12.61
身体について使われる時は、痩せることを意味しているようです。mn36_1参照。
類語
ācaya:集積
出典: sn11.19
| Dissati, bhikkhave [dissati hi bhikkhave (sī. syā. kaṃ.)], imassa cātumahābhūtikassa kāyassa ācayopi apacayopi ādānampi nikkhepanampi. | 比丘たちよ、この四大種の身には集積、削減、取ること、捨てることが見られます。1) |
1)
取ること、捨てることについては、1.出生と死、2.摂取と排泄の両義にとれます。
出典: sn12.61
出典: sn22.79
出典: sn35.95
mn36_1:「尊者ゴータマよ、彼らは時には豪華な噛みごたえのあるものを噛み、豪華な食を食べ、豪華な味わいを味わい、豪華な飲み物を飲みます。(それにより)彼らはこの身に力をつけさせ、育成し、太らせるのです」と。「アッギヴェッサナよ、彼らは先に断じたものを後に集めている(だけである)。そのように、この身には集積・削減がある。」
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