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ahuneyya
āhuneyya
食を供されるべき

:d: 供食されるべき, 応請 worthy of adoration or offerings


”āhāra”:食事、”āharitar”:食者のように”āh“がつく言葉は食事の意味があり、文法的には未来受動(義務)分詞 gerundiveは”…されるべき”という意味です。ちなみにタイ語でも”อาหาร”:アーハーンは食事となります。
僧随念の中に出てくるキーワードの一つで、四双八輩聖者は、食事を布施されるのに相応しいという意味です。


‘‘Āhuneyyo vedagu bhāvitatto, 食を供されるべき自己修養したヴェーダの達人
出典: sn6.3
yadidaṃ cattāri purisayugāni aṭṭha purisapuggalā esa bhagavato sāvakasaṅgho, āhuneyyo pāhuneyyo dakkhiṇeyyo añjalikaraṇīyo anuttaraṃ puññakkhettaṃ lokassā’ti. この世尊の弟子の僧伽は、食を供されるべき客としてもてなされるべき供養されるべき合掌されるべき、いわゆる四双八輩であり、この世の無上の福田である』と。
出典: sn11.3
ahuneyya.txt · 最終更新: by h1roemon