| yathābhūtañāṇadassana |
| 如実智見(にょじつちけん) |
yathābhūta:如実な + ñāṇadassana:智見 => 事実ありのままの智見
| Kā ca, bhikkhave, yathābhūtañāṇadassanassa upanisā? | それでは比丘たちよ、何が如実智見の由縁なのか? |
| ‘Samādhī’tissa vacanīyaṃ. | それは『定』と言われるべきです。 |
sn56.11:「比丘たちよ、どれほどであれ私にこれらの四聖諦における三転、十二形式の私の如実智見がよく清浄とならない間は、私は神・魔・梵天を含む世界において、沙門・婆羅門・王を含む人々において、『無上の正等覚を現等覚した』と決して自認しなかった。」