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| aññathābhāva or aññathāhoti |
| 変異 | 異なった状態 | 変異する |
異なった存在, 他の状態, 変化, 変異
aññathā:異なって + bhāva:有, 存在, 生存
異なるものになるという意味です。
| ‘atthi nu kho taṃ kiñci lokasmiṃ yassa me vipariṇāmaññathābhāvā uppajjeyyuṃ sokaparidevadukkhadomanassupāyāsā’ti? | 『いったい世間における何であれ、その変壊、変異により私の悲、悲嘆、苦、憂、悩が生じるようなものがあるのか?』と。 |
| Tassa vedanāvipariṇāmaññathābhāvā nuppajjanti sokaparidevadukkhadomanassupāyāsā. | その受の変壊、変異により悲、悲嘆、苦、憂、悩が生じません。 |
sn47.13:『一切の愛しい好きなものから別々になり、離れて、異なった状態になる』