vimaṃsati
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| vi(ī)maṃ(ṁ)sati | vi(ī)maṃsā |
|---|---|
| 審察する | 審察 |
vimaṃsati:思察す, 考察す, 審察す “to try to think,” to consider, examine, find out, investigate, test, trace, think over
vīmaṃsā:観, 観慧, 思察, 審察, 思量, 思惟 consideration, examination, test, investigation, the fourth of the Iddhip±das
語源については、全くの私見ですが、vi:離れて + maṃsa:肉 = ”肉を分離して種類別に分けること”から来ているのでは?
用例から見ると意味は調査、検査、チェックすることのようです。訳語には仮に審察という語をあてました。
四神足で頻出します。
類語 vīmaṃsāsamādhi:審察定、 nijjhāyati:審慮する、 parivīmaṃsati:遍査する、 upaparikkhati:調査する
出典: sn51.12
※この会話から、当時は一般的に使われた言葉のようです。どうも訳語がしっくりしませんね。
出典: sn51.15
mn12_1:「沙門ゴータマは思索によりもたらされ、審察が続いてなされた自らの弁才の法を説く。」
mn21_2:『私がこれらの仕事をよくこなすから、私の女主人は内にある憤慨を表さないだけで、(憤慨が)ないわけではない。私は、さらにもっと女主人を審察してみようか』
vimaṃsati.1766496897.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
