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du:悪く + bhāsita:語られた、説かれた [pp. of bhāsati]
類語
善語
| Imehi kho, bhikkhave, catūhi aṅgehi samannāgatā vācā subhāsitā hoti, no dubbhāsitā, anavajjā ca ananuvajjā ca viññūna’’nti. | 比丘たちよ、これら四支分を備えた言葉は悪語でなく善語であり、識者たちにとって、罪がなく、叱責されることもありません」と。 |
| ‘ime no subhāsitadubbhāsitaṃ ājānissantī’ti. | 『この者たちが我々の善語、悪語を理解する(見分ける)』と。 |
sn55.24:「マハーナーマよ、もしこれらの大豪邸ある者たちも善語と悪語(の区別)を了知するならば、これらの大豪邸ある者たちについてもし私が授記するなら『預流、不堕処の性質ある、決定者、等覚に赴く者』と(なる)。」