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indriyasaṃvara

文書の過去の版を表示しています。


indriyasaṃvara
根の防護

indriya: + saṃvara:防護

諸感覚器官(眼耳鼻舌身意)、つまり六根を防護すること。
感覚が生じても反応しない、または諸感覚器官が刺激されないように、気を付けて行動することです。


‘‘Nāññatra bojjhā tapasā [bojjhaṅgatapasā (sī. syā. kaṃ. pī.)], nāññatrindriyasaṃvarā;覚支苦行以外に 根の防護以外に
Nāññatra sabbanissaggā, sotthiṃ passāmi pāṇina’’nti. すべての捨離以外に 私は生命の平穏を見ない」と。
出典: sn2.17

sn35.120:「防護されずに住する者に、羨望心苦悪しき不善諸法が流れ込むというこの理由により、彼はその防護のため行道し、を守り、根の防護に至る。」
sn35.240:「防護されずに住する者には羨望心苦悪しき不善諸法が流れ込むというこの理由により、君たちはその防護のため行道せよ、を守れ、根の防護に至れ。」

indriyasaṃvara.1763600948.txt.gz · 最終更新: by h1roemon