opapatika
| opapātika | |
|---|---|
| 化生の | 化生者 |
化生の arisen without visible cause; born spontaneously(見える理由なしに、突然生まれる)
■■■■■ opapātikaの整理メモ(ChatGPTの意見) ■■■■■
パーリ語 opapātika(オーパパーティカ) は、語源的には次のように構成されています
upa(近く、上へ)+ patati(飛ぶ、落ちる) → upapātika(派生形 opapātika)。
→ 直訳的には「飛び上がって生ずる者」「突然に生ずる者」。
【基本意味】
opapātika は「化生する者」を意味します。
すなわち、胎生・卵生・湿生に対して、「母胎などを経ず、突然その場に現れる生まれ方」 を指します。
類語 aṇḍaja:卵生、jalābuja:胎生、saṃsedaja:湿生、 anāgāmī:不還
出典: sn29.1
●六師外道アジタ・ケーサカンバリンの見解です。
出典: sn24.5
出典: sn55.3
mn52:「そこにとどまった彼は、諸漏の尽滅に達する。もしその法の貪により、その法の喜びにより諸漏の尽滅に達しなくても、五下分結の遍尽によって化生者であり、そこで般涅槃して、その世界から還らざる性質となる。」
opapatika.txt · 最終更新: by h1roemon
