paṇatipata
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| pāṇātipāta |
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| 殺生 |
pāṇa:生命 + atipāta:殺害、倒すこと、打つこと = 生命を殺すこと、傷つけること
五戒の第一項であり、mn41_1に、身による三種の非法行・不正行の第一として詳説されています。
「では居士たちよ、何が身による三種の非法行・不正行なのか?
(1)ここに居士たちよ、ある者は殺生者である。残虐で、手が血にまみれ、打たれ殺された(獲物に)留まって、(呼吸ある)生けるものに哀れみがない。」
| Pāṇātipātī ca hoti, adinnādāyī ca hoti, kāmesumicchācārī ca hoti, musāvādī ca hoti, surāmerayamajjappamādaṭṭhāyī ca hoti – | 殺生者であり、盗む者であり、邪淫者であり、虚偽語者であり、飲酒者であること。 |
| imehi kho, anuruddha, pañcahi dhammehi samannāgato mātugāmo kāyassa bhedā paraṃ maraṇā apāyaṃ duggatiṃ vinipātaṃ nirayaṃ upapajjatī’’ti. | アヌルッダよ、これら五つの法を備えた女性は、身の崩壊と死の後に苦界・悪趣・堕処・地獄に再生します」と。 |
出典: sn37.14
sn42.13:「そして村長よ、私は殺生を了知し、そして殺生者として行道した者が身の崩壊と死の後に苦界・悪趣・堕処・地獄に再生するような殺生の果報、それも了知する。」
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