padhanasaṅkhara
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| padhānasaṅkhāra |
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| 勤行 |
padhāna:勤め + saṅkhāra:行
これは四神足で使われる特殊な用語ですが、sn51.13で説かれている定義はsammappadhāna:正勤と同一のものです。ゆえにsammāvāyāma:正精進とも同一の同義語となります。
勤行 = 正勤 = 正精進
sn51.13:「彼は未生の悪しき不善諸法の不生起のために意欲を起こし努力し、精進に励み心を込めて勤める。生じた悪しき不善諸法の断のために意欲を起こし努力し、精進に励み心を込めて勤める。未生の諸善法の生起のために意欲を起こし努力し、精進に励み心を込めて勤める。生じた諸善法の存続・無忘失・増大・繁栄・修養・成満のために意欲を起こし努力し、精進に励み心を込めて勤める。これらが『勤行』と言われる。」
類語 sammappadhāna:正勤、chandasamādhi:意欲定、vīriyasamādhi:精進定、cittasamādhi:心定、vīmaṃsāsamādhi:審査定、padhānasaṅkhāra:勤行、iddhipāda神足
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