| pakkhika | pakkhiya | pakkha |
|---|---|---|
| 側の、側面の | 側 | |
半月の, 徒党の belonging to a faction; siding with; fortnightly
pakkha:半月、翼、脇、側、側面、党 + ika:形容詞化の語尾
この言葉も意味がよくわからなかったので調べました。するとPakshaに昔の太陰暦では半月が太る側と痩せる側の期間が重要みたいなことが書かれていました。インドの昔の人は月を暦代わりにしていたので、今がどちら側(サイド)の期間中かが生活習慣に関わっていたようです。というわけでこの言葉は、どちらサイドという意味だと理解しました。
類語 bodhipakkhiya:菩提分
| ‘‘Tayo kho, bhante kassapa, atthavase paṭicca bhagavatā kulesu tikabhojanaṃ paññattaṃ . | 「カッサパ尊者よ、三つの道理に縁って、世尊により家々での三人の食事が告知されました。 |
| dummaṅkūnaṃ puggalānaṃ niggahāya pesalānaṃ bhikkhūnaṃ phāsuvihārāya, mā pāpicchā pakkhaṃ nissāya saṅghaṃ bhindeyyuṃ [vinayapiṭake cūḷavagge saṃghabhedakakkhandhake vajirabuddhiyaṃ aññathā sambandho dassito], kulānuddayatāya ca. | 不作法者たちの抑止と温和な比丘たちの安住のため、悪欲者たちが側に寄って僧伽を割らせないため、また良家への同情のため。 |
mn19_1:「まさにそのように比丘たちよ、私は不善諸法の危難、下卑、汚染を、善諸法の離欲における益と純化の側面を見た。」