| subhāsita | |
|---|---|
| 善く語られた | 善語 |
su:よく、善く + bhāsita:語られた [pp. of bhāsati] :よく語られた(言葉)=善語
頻出語です。省略形として”善語”も採用しておきます。
仏陀の九徳(Buddha Vandanā)の”svākkhāto”も似ていますが、これはsu+akkhātaで(ブッダにより)善く告げられたという意味です。
類語
dubbhāsita:悪く語られた、悪語、 svākkhāta:よく説かれた
| Ime cepi, mahānāma, mahāsālā subhāsitaṃ dubbhāsitaṃ ājāneyyuṃ, ime cāhaṃ [imevāhaṃ (syā. kaṃ.), imesāhaṃ (ka.)] mahāsāle byākareyyaṃ . | マハーナーマよ、これらの大サーラ樹でさえ、もし善く語られたことと悪く語られたことを理解できる(見分ける)なら、私はこれらの大サーラ樹に授記するでしょう。1) |