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hiri

文書の過去の版を表示しています。


hiri
慚(ざん)

:d: 慚、内心への恥 sense of shame, bashfulness, shyness


重要な頻出語で、恥を知るという意味です。伝統的な訳語は慚(ざん)で、慚愧(ざんき)という言葉は現代でも使われています。

類語 ottappa:愧(き)


‘‘Ujuko nāma so maggo, abhayā nāma sā disā;「“まっすぐ“というその ”無畏“というその方角
Ratho akūjano nāma, dhammacakkehi saṃyuto. 法輪結ばれた”きしまない”という二輪車
‘‘Hirī tassa apālambo, satyassa parivāraṇaṃ; はその安全具 ““はその幌(ほろ)
Dhammāhaṃ sārathiṃ brūmi, sammādiṭṭhipurejavaṃ. を御者、”正見“を先行者と私は述べる
出典: sn1.46

sn37.5:「なき者であり、なき者であり、なき者であり、怒りある者であり、智慧劣る者であること。アヌルッダよ、これら五つのを備えた女性は、崩壊の後に苦界悪趣堕処地獄再生する」と。

hiri.1758958221.txt.gz · 最終更新: by h1roemon