tavatiṃsa
| tāvatiṃsa | tidiva |
|---|---|
| 三十三天 | とう利天 |
神々の王サッカの住処であり、天界の第二番目です。sn7.18によると、当時のインドで一般的に認知されていた天界のようです。
参考 三十三天
| Seyyathāpi, bhikkhave, ye keci devānaṃ tāvatiṃsānaṃ rukkhā, pārichattako tesaṃ aggamakkhāyati; | たとえば比丘たちよ、どのような三十三天の樹木であれ、パーリチャッタカ樹はそれらの最上と告げられます。 |
出典: sn48.68
出典: sn1.11
出典: sn5.7
●婆羅門の師匠の言葉です。
出典: sn7.18
mn37(1):さてマハーモッガッラーナ尊者は、まるで力ある男が縮めた腕を伸ばし、伸ばした腕を縮める、まさにそのように、東園、鹿母講堂にて消失し、三十三天に顕現した。
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