dana
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| dāna |
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| 布施 |
施, 布施, 施与 gift; charity; alms; alms-giving
自らのものを他の人々と分かち合う行為で功徳が得られるとされます。
類語 dinna:施与
出典: sn3.24
出典: sn2.23
| Yāvajīvaṃ mātāpettibharo assaṃ, yāvajīvaṃ kule jeṭṭhāpacāyī assaṃ, yāvajīvaṃ saṇhavāco assaṃ, yāvajīvaṃ apisuṇavāco assaṃ, yāvajīvaṃ vigatamalamaccherena cetasā | 私は命つきるまで父母を養う者となろう。私は命つきるまで家の年長者を敬う者となろう。私は命つきるまでやさしい言葉の者となろう。私は命つきるまで両舌なき言葉の者となろう。私は命つきるまで物惜しみのよごれを離れた心で、 |
| agāraṃ ajjhāvaseyyaṃ muttacāgo payatapāṇi vossaggarato yācayogo dānasaṃvibhāgarato, yāvajīvaṃ saccavāco assaṃ, yāvajīvaṃ akkodhano assaṃ . | 家に暮らし、喜捨を放ち、手を浄め、棄捨を愉しみ、乞いに応じ、布施の分かち合いを愉しもう。私は命つきるまで真実語の者となろう。私は命つきるまで怒りなき者となろう。 |
出典: sn11.11
出典: sn1.33
| Atha kho yāni tāni kulāni aḍḍhāni mahaddhanāni mahābhogāni pahūtajātarūparajatāni pahūtavittūpakaraṇāni pahūtadhanadhaññāni, sabbāni tāni dānasambhūtāni ceva saccasambhūtāni ca sāmaññasambhūtāni ca. | そして、裕福で、大財産、大資産、多くの金銀、多くの資具財、多くの穀物財を有するそれらの家々というもの。それらすべては布施より生成し、真実より生成し、平等(な施し)より生成したのです。1) |
1)
sāmaññaという言葉は、辞書によると”沙門性、平等”とあり諸訳は”自制”が多いですがここでは”平等”を訳語としました。
出典: sn42.9
●六師外道プーラナ・カッサパの見解です。
dana.1759234137.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
