uddisati
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| uddisati | uddiṭṭha | uddesa |
|---|---|---|
| 指定する | 指定された | 総説 |
| 説示する | 説示された | 説示 |
指摘す, 指定す, 説戒す, 誦説す [布薩に] points out; appoints; allots; recites
■■■■■ uddesa(説示) の解説(出典:ChatGPT) ■■■■■
・語源:upa(近く)+√diś(示す)→ 「示すこと」「述べること」
・品詞:男性名詞(単数形:uddeso,複数主格:uddesā)
・意味:
① (口頭による)主題の提示、列挙、要点の言明
② 暗誦・学習のために最初に唱えられる「要点」や「骨組み」
③(後の解説=niddesa・veyyākaraṇaの前に)質問への簡潔な応答、あるいはキーワードの列挙
・用例:
Dve pañhā, dve uddesā, dve veyyākaraṇāni.
→ 二つの質問、二つの主題提示、二つの解答がある。
ここで uddesā は「劣った智慧」「優れた智慧」などの項目名だけを簡潔に提示するもの。その後の定義が veyyākaraṇa(解答)で展開される。
・学習的役割:
uddesa は、チャンティングや暗記の際の「記憶の取っ掛かり」として使われ、
構造的な理解と口誦の補助の両面において重要な役割を果たした。
・比較語:
- niddesa(詳細な展開)
- pariyatti(学習・教義の受持)との関係で、uddesa はその第一段階を担う。
| tatrāpāsiṃ evaṃnāmo evaṃgotto evaṃvaṇṇo evamāhāro evaṃsukhadukkhapaṭisaṃvedī evamāyupariyanto, so tato cuto idhūpapanno’ti. | またそこで私はこういう名、こういう姓、こういう容姿、こういう食の、こういう苦楽を体験する者、こういう最終寿命であった。その(私)はそこから死没して、ここに再生した』と。 |
| Iti sākāraṃ sauddesaṃ anekavihitaṃ pubbenivāsaṃ anussarathā’’ti? | かく具体的な指定ある様々な過去の暮らしを追憶しますか?」と。 |
出典: sn12.70
出典: sn16.11
出典: sn35.116
出典: sn41.8
uddisati.1767146501.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
