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kamasukha

文書の過去の版を表示しています。


kāmasukha
欲楽

:d: happiness arising from sensual pleasures


kāma: + sukha:

sn36.19に定義があります。
 「識られる、望ましき、可愛の、好みの、愛しき諸欲を伴い魅了する諸色色彩)。
  耳により識られる、望ましき、可愛の、好みの、愛しき、諸欲を伴い魅了する諸声。
  鼻により識られる、望ましき、可愛の、好みの、愛しき、諸欲を伴い魅了する諸香。
  舌により識られる、望ましき、可愛の、好みの、愛しき、諸欲を伴い魅了する諸味。
  により識られる、望ましき、可愛の、好みの、愛しき諸欲を伴い魅了する諸接触
  アーナンダよ、これらが五種欲である。
  アーナンダよ、これらの五種欲縁りて生じる。これが欲楽と呼ばれる。

類語 kāmarati:快楽、 kāmataṇhā:欲愛、 kāmacchanda:欲望


Tassāyeva kho pana dukkhāya vedanāya phuṭṭho samāno paṭighavā hoti. 苦受に触れているとき、まさにそれへ反感ある者となります。
Tamenaṃ dukkhāya vedanāya paṭighavantaṃ, yo dukkhāya vedanāya paṭighānusayo, so anuseti. すると苦受反感あるその者に、苦受への反感随眠、それが随眠します。
出典: sn36.6
kamasukha.1743040193.txt.gz · 最終更新: by h1roemon