parappavada
文書の過去の版を表示しています。
| parappavāda |
|---|
| 異説 |
para:他の + pa:強調 + vāda:論、説 ➡ 他の論、他説、異説
mn11:「沙門以外による異説は空(空虚)であると。」
sn51.10:『悪しき者よ、私の弟子の比丘たちが聡明で、教導され、熟達者、多聞者、法の保持者、法の随法の行道者、方正な行道者、随法行者となり、彼らが自己の師匠(の教え)を把握し、述べ、示し、告知し、確定し、開示し、分別し、明白にし、生じた異説を法に則ってよく論破し抑止して、奇跡ある法を説くようにならない限り、私は般涅槃しない』と。
mn27_1:「友よ、ここに私は、馬の毛を射るような精緻な異説をなす、ある士族の賢者たちを見ます。彼らはまるで達した智慧により見解を壊しながら歩むようです。」
mn46_2:「まさにそのように比丘たちよ、およそこの現在にも楽あり、未来にも楽の果報ある法の受持。それは他の沙門・婆羅門たちの種々の異説を撃破して照り、熱し、光り輝く。」
parappavada.1753570899.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
