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餓鬼

:d: 亡者, 餓鬼, 死霊 [adj.] dead; departed. (m.) a ghost


餓鬼境域という言葉でよく使われます。


Yo, bhikkhave, ime dhamme evaṃ saddahati adhimuccati –  比丘たちよ、これらのをこのように信解する者、 
ayaṃ vuccati saddhānusārī, okkanto sammattaniyāmaṃ, sappurisabhūmiṃ okkanto, vītivatto puthujjanabhūmiṃ;  この者は信従行者正性決定来入者、善人来入者、凡夫地越境者と呼ばれ、 
abhabbo taṃ kammaṃ kātuṃ, yaṃ kammaṃ katvā nirayaṃ vā tiracchānayoniṃ vā pettivisayaṃ vā upapajjeyya;  なすと地獄畜生胎餓鬼境域再生するような。そのをなすことは不可能であり、 
abhabbo ca [abhabbova (sī. syā. kaṃ.)] tāva kālaṃ kātuṃ yāva na sotāpattiphalaṃ sacchikaroti’’. そして預流実証しない限り、最期を迎えることは不可能です。
出典: sn25.1
‘‘Saṅghassa añjaliṃ katvā, idhekacce vadāmahaṃ; 私は僧伽に合掌をなして ここで一部の者に言う、
Apaviddhā [apaviṭṭhā (syā. kaṃ.)] anāthā te, yathā petā tatheva te. 彼らは捨てられた救いなき者 彼らはまるで餓鬼のごとし
出典: sn9.13

sn12.41:『私は地獄が尽き、畜生胎が尽き、餓鬼境域が尽き、苦界悪趣堕処が尽きた者である。私は預流、不堕処性質ある、決定者等覚赴く者である』と。
sn56.10:「比丘たちよ、種々の畜生話を語ってはならぬ。すなわち、王の話、盗賊話、大臣の話、軍隊の話、恐怖話、戦争話、食物の話、飲料の話、衣服の話、寝床の話、花飾りの話、においの話、親族の話、馬車の話、村の話、町の話、城の話、国土の話、女の話、勇者話、街道話、亀の立つ話、過去の餓鬼の話、種々の話、生命物語、大洋物語、あるいはかく有り無しの話を、といったような。」