adinava
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| ādīnava |
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| 危難 |
過患, 患難, 過失, 危難 full of wretchedness ,disadvantage,danger
PTS辞書を和訳すると嫌で劣った性質で満ちた、不利益、欠点、欠陥、危険性という意味です。
楽味の対義語であり、重要な頻出語です。
類語
assāda:楽味
出典: sn12.53
出典: sn14.31
出典: sn42.12
出典: sn16.1
sn48.4:「比丘たちよ、聖弟子はこれら五根の楽味、危難、出離を如実に知って、取着せずに解脱しているならば、…」
mn13_2:「比丘たちよ、これをどう思うだろうか。以前の美しい輝く容姿、それは消え失せて、危難が顕現したのではないか?」と。
mn19_1:「まさにそのように比丘たちよ、私は不善諸法の危難、下卑、汚染を、善諸法の離欲における益と純化の側面を見た。」
adinava.1759488912.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
