visaṃyutta
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| visaṃyutta、 visaññutta(異体) |
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| 離縛した |
離縛した, 離繋した者, 軛を離れた unyoked; detached from
vi:離れる + saṃyutta:結ばれた = 結ばれていない・解き放たれた
類語 vippayutta:ほどかれた、
出典: sn21.5
| Yato ca kho, bhikkhave, sattā imesaṃ pañcannaṃ upādānakkhandhānaṃ assādañca assādato ādīnavañca ādīnavato nissaraṇañca nissaraṇato yathābhūtaṃ abbhaññaṃsu; | しかし比丘たちよ、衆生がこれら五取蘊の楽味を楽味として、危難を危難として、出離を出離として如実に証知したならば、 |
| atha, bhikkhave, sattā sadevakā lokā samārakā sabrahmakā sassamaṇabrāhmaṇiyā pajāya sadevamanussāya nissaṭā visaṃyuttā vippamuttā vimariyādīkatena cetasā viharanti’’. | そのとき比丘たちよ、衆生は神、魔、梵天を含む世界から、沙門、婆羅門、王を含む人々から出離し、離縛し、自由となって無制限の心により住します」と。 |
出典: sn22.28
出典: sn12.51
sn47.4:「そして比丘たちよ、およそ阿羅漢、漏尽者、完成者、なすべきがなされ、荷が下ろされ、善利に達し、有の結縛が尽き果て、正しく開悟し、解脱した比丘たち。彼らもまた身から離縛して、身における身随観者、熱心な正知者、統一した、澄み切った心ある、入定者、一境心ある者として住している。」
visaṃyutta.1762477005.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
