| micchādiṭṭhi |
|---|
| 邪見 |
micchā:誤った + diṭṭhi:見
mn41_1に、意による三種の非法行・不正行の第一として詳説されています。
「では居士たちよ、何が意による三種の非法行・不正行なのか? …
(3)また邪見者がおり、顛倒した見がある、
『施与(の意味)はなく、供犠(の意味)はなく、献供(の意味)はなく、善行・悪行の業の果・果報はない。
この世界はなく、他世界はなく、母はなく、父はなく、化生の衆生はない。
この世界と他世界を自ら証知して実証して知らせるような、沙門、婆羅門、正行者、正しい行道者たちは世界にいない』と。
sammadiṭṭhi:正見
| ‘ime vata bhonto sattā kāyaduccaritena samannāgatā vacīduccaritena samannāgatā manoduccaritena samannāgatā, ariyānaṃ upavādakā micchādiṭṭhikā micchādiṭṭhikammasamādānā, te kāyassa bhedā paraṃ maraṇā apāyaṃ duggatiṃ vinipātaṃ nirayaṃ upapannā; | 『じつに、これらの衆生は身の悪行為を備えた、語の悪行為を備えた、意の悪行為を備えた、聖者たちを責める邪見者、邪見業の受持者たちであるため、彼らは身の崩壊より死後に苦界・悪趣・堕処・地獄に再生した。 |